アーユルヴェーダは、古代インド5000年前に始まるといわれています。
その語源はサンスクリット語で、
という意味からきています。
アーユルヴェーダは、自然界を大きな宇宙、人間を小さな宇宙ととらえ、自然界のバランス、環境全てが人間にも無関係ではなく、心と身体の全てに調和することを教えています。 |
アーユルヴェーダでは、自然界の「空」「風」「火」「水」「土」の5元素を用いて個々の生命エネルギーをあらわし、これを「ドーシャ」と呼びます。

これが、バランスよく動いているときは、健康で快適であり、 アンバランスになると心身ともに不快な状態になります。
一般的に、病気の無いことを「健康」と呼びますが、健康とはいえない、どこかに不安のある状態を、アーユルヴェーダでは、アンバランスな状態であると考えます。そのバランスを整える方法の中の一つが、「アビヤンガ」です。 |
アビヤンガは、オイルを使用して1〜2人のセラピストが行うマッサージのことで、これは、「愛情のこもった手」とも呼ばれる手法です。
また、サンスクリット語で滑らかなもので繰り返しさするといった意味もあります。アンバランスになったドーシャをそれぞれのドーシャにあったオイルと、手技でバランスしていきます。
当サロンでは、このアビヤンガをはじめ、ピンダマッサージやシローダーラなど、充実したメニューを取りそろえております。 |
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